留学先に着くまでに英語が必須な訳を実感

私が上野の英会話教室での勉強を経て16歳で初海外へ行った時、それがいきなり留学でした。イギリス行きの飛行機に乗ったのですが、乗り継ぎがあってドバイで降りました。ここで英語ができないといけないと実感したことがあります。ドバイでは飛行機を降りてバスに乗ったのですが、国内に残る人と国外へ再び飛び立つ人の降りる場所が違ったのです。そのアナウンスはアラビア語の後英語で、2か国語だけでした。だからここで英語が聞き取れなかったらドバイに取り残される可能性が大いにあったわけです。今思うと怖いかもしれません。

当時の私にとって、イギリスに到着して自分の名前が見え、タクシーでホームステイ先へ着いた時の安心感は大きかったです。とりあえず異国の地で迷うことなく宿が見つかったと。それだけで大きな安心感でした。タクシーに乗った時にやっと眠気が襲ってきたくらいです。たとえ語学留学であっても、そこに行くまでにそれなりの英語力が必要なのは言うまでもありません。